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アデルレポート

50 年後(?)の免許返納まで
お付き合いし続けたい

INTERVEW
プジョー308SW オーナー平岡さん

30 代半ばにして、プジョーとシトロエンを計6台乗り継いでいる。そんな華麗なる愛車遍歴を持つ人がいるという噂を聞き、インタビューにお邪魔してきました。見えてきたのは、車を通し幸せな人生を歩み続けて行きたいという熱い想いでした。

 

「九州県内は私の庭みたいなもの」

行動範囲を広げてくれる乗り心地!

 現在の愛車はプジョー308SW。一番のお気に入りポイントは「スタイリングですね、特に後ろからの流れるようなラインがセクシーでしょ!」と笑顔で語ります。夏は天草でマリンスポーツ「SUP」をやったり、温泉やおいしい食べ物を求め阿蘇をはじめとして九州各地に足を伸ばします。
 「気になる情報があったり、あの友達に会いたいなど、思い立ったら即行動に移すんですよね」。しなやかで軽やかなフットワークを、愛車が支えてくれているようです。「長距離のドライブでも苦にならない足回りの良さ、趣味の荷物も楽々積めるラゲッジルームの容量、爽快な気分にさせてくれるサンルーフ、ディーゼルエンジンの燃費の良さ。不満な点はほとんどないから、久々に車検を通して乗り続け4年目を迎えます」意気揚々と語ります。

「ステキな車に負けない自分でありたい」

ファッションや立ち居振る舞いも気にします。

 「カッコイイ車だからこそ、それを運転する私もスタイリッシュでいなければ釣り合わない。プジョーやシトロエンを乗り継いできたからこそ、そんな事を気にするようになりました」と照れ笑い。体型の維持やファッション、笑顔にも抜かりはありません。「車に育てられているんですよ」。

「ご縁を大切にし続けます」

スタッフの皆さんのサポートに感謝。

 アデル・カーズの営業担当である吉田さんとの付き合いは、早いもので13 年目。「初対面でも気負わずに話せたし、的確なアドバイスもくれるしすぐに信頼関係が築けました」。不思議な縁で、現在互いに乗っているのは新旧のプジョー308。10 年ほど前にも同じシトロエンDS3 に乗っていたこともあり、「一緒にリビング新聞の取材を受けたのもいい思い出です」。
 他メーカーの車に魅力は感じないのかという問いには「もちろん他社の車も魅力的なものはありますが、吉田さんとのご縁やフロントスタッフの親身なサポート、メカニックさんたちへの信頼などのお陰で今の私の人生がある。
免許を返納する日まで、アデル・カーズさんと付き合って行きたいと思っています」凛とした表情を見せます。

「幸せに出会わせてくれる良き相棒」

アデル・カーズとの付き合いは続きます。

 「実は一緒に暮らす母も、プジョー208 に乗り始めました」。もともと個性的な車が好きだったというお母様、冗談半分に乗り換えを提案したものの、ご本人が個性的なデザインや走りの良さに大満足されているそうです。
 平岡さんご自身も18 歳の頃に初めて手に入れた、プジョー206SW の購入の際にもらったライオンのマスコットを「あの頃の想いを忘れないように」と、今でも大切にしています。現在は計3体所持し、ドライブのお供になっているようです。
 これからも、アデル・カーズの取り扱い車種に乗り続けるという覚悟を決めている平岡さん。心が動かされる景色に出会い写真を撮ったり、四季折々の山道を気持ちよく走ったり、おいしい食事に出会ったり、遠方の友人に会いに行ったり。「ステキな車を通して、幸せだと思えることをもっと見つけていきたい。それが私の人生を豊かにしてくれる」。幾重にも連なる幸せが、これからも訪れることを確信させる魅力的な人でした。